2009年10月09日
NNさんの前世療法体験記2
このブログを見にきてくださって、ありがとうございますm(_ _ )m
先ほど、メルマガ59号を発行しました。
よろしければお読みください。
「NNさんの前世療法体験記2」
まずはカウンセリング。
回を重ねるごとに、最初の頃の子育てに行き詰る相談よりは、
夫婦の問題に重きを置いての話になってきました。
最初のワークで感じた胸のつっかえ・石がポロッと取れた感じは、
育児においてはその直後、格段に違いがあったけれど、夫婦のことについては
行ったり来たり…。
いや、それはむしろ原因は子育てでなく夫婦に、そうでなく自分に…と、
だんだんと問題が明らかになって来る為のプロセスなのか、
とにかく、主人に対しての苛立ちや諦めみたいなものが大きくなったりして
しまっていました。
反面、できてない自分がこうだからと責めてみたり。
私だってこれでも精一杯なんだけど…でもどうして…と
また相手を責める(大っぴらには言えず心の中で)の繰り返しでした。
川島さん「腹が立つということは、自分の非を認めてない自分がいるからなのでは?」
私「でも、こんな自分が悪いとは思っているんです、最初にごめんねとは言って、
でも…そんなに責めないでも…という感じに話がおかしくなってしまうんです。」
K「謝ってはいても、心で思っていないということでは?」
私「…主人は謝りもしないし…。以前暴力があった時の事を忘れられない自分もいます。
私は不出来の嫁だけど、殴られるようなことした?みたいな気持ちが。」
K「自分の非を認めるというのは、全て自分が悪いというのじゃなくて、
自分の悪かったところを認めるだけでいいのよ。相手の悪かったところは
ここだったと思っててもいいの。
あなたは、相手か自分かどちらか一方を責めることになって、極端なのね。」
今まで、自己否定が強い自分は、相手に腹が立つ時も、前置きとして
「私も悪いと思うけど…」というのが多く、その内容は責める内容でも
最終的には「私が悪いのよね。できない私が…」という具合でした。
「私も悪いかもしれないけど、無性に腹がたつ」
というスタンスでよく苛立っていた訳ですが、
今回、川島さんからの「腹が立つ=自分の非を認めてない」という事が、
若干自分が責められてる感じがして、少し気持ちが暗く…
いえ^^;、そう思うべきなんだと思わされました。
そんな気持ちでのセッション。
どのようなセラピーがいいですか?との問いに、
今回もう少し前世が見られればと前世療法をお願いしました。
潜在意識はこの今の私にどんなメッセージをくれるのか…。
いつもの導入から入り…前世の足元を見ると、
足は…サンダル?じゃなくて草履を履いていました。
日本の、またもや男の子。
若草色といった感じのかすりの着物。
髪はちょんまげ?江戸時代の町に住んでる子供な感じ。
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写真は、アンさんのペットのバニラちゃんです。
アンさんは、*** Anne's Place 気功ヒーリング講座を受講中です(^-^)
2009年10月09日
17日(土)お茶会について


17日(土)14時からお茶会をしますが

現在参加者はRUNさん、KTさん、そして~川島の3名でーす

みなさま~


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『カイくんのひとりごと』より、(株)ワニブックス/1200円
2009年10月09日
リカーシブな意識とは・・・
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ブログタイトルは「リカーシブな日々」としましたが、川島がリカーシブな意識について
書きましたものですが、よろしかったらお読みください
意識という概念はとても変化に富んで複雑である。
意識とは何だろうか。意識とは、常に「何か」についてのものであり、
また、意識とは、何かに対して合理的に収束するような
目標志向的性質を帯びている。
ここでの意識については、自分自身の精神活動または身体活動が、
あるいはその両方が気づいている状態だと定義する。
この意識の志向性は何かと考えると、その中には、
人・物・形・色・運動・空間・距離・位置・相手の心などが含まれている。
志向性とは注意に導かれるので、意識の研究は注意の研究でもある。
注意の意識は、人や動物も含めて、重要かつ制約的なシステムである。
注意のメカニズムは、特にリカーシブな意識も含めて大きく2つに分類される。
注意1は、敵の動きなど外界からの情報に対応する
自動的な生存原理のようなメカニズムであり、危険時には素早く働く。
注意2は、内観的、内省的なものであり、外界ではなく
自分の内側から制御するようなメカニズムである。
例えば、希望を実現したいとき、達成すべき目標に辿りつくために、
本当はやりたいことを抑制する働きのことである。
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