2009年11月22日
緩和ケアの定義:WHO(世界保健機関)
このブログを見てくださって、ありがとうございますm(_ _ )m
ようやく制作中のCDが年内にパッケージされ完成する見込みです。
タイトルは「心と体のやすらぎと癒し」です。
当初46分の予定でしたが10分程長くなりました。
制作しましたCDは、ご病状がお辛い方、心が不安定の方への
イメージ療法のCDです。
CDを聴いていただき、暗示により、安心していただき、
健やかになるイメージをしていただくように誘導しております。
少しでも辛いものが軽減され、少しでも痛さを感じないように
何回もレコーディングしなおしました。
現在、日本の癌患者数は急激に増えており、
主要死因の1位は癌によるものとなっています。
そのような状況の中で、ご病気の方と
ご家族様のサポートが重要になってきます。
WHO(世界保健機関)の緩和ケアの定義(2002年)
緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している
患者とその家族に対して、 疾患の早期より痛み、
身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題に関して
的確な評価を行ない、 それが障害とならないように予防したり、
対処することで、クオリティ・オブ・ライフを改善するアプローチです。
ケアの本質とは…
・ 痛みやそのほかの苦痛な症状から解放する
・ 生命を尊重し自然の過程と認める
・ 患者のためにケアの心理的、霊的側面を統合する
・ 患者が人生を積極的に生きてゆけるように支える
・ 家族が患者の病気や生活に適応できるように支える
・ 患者と家族のカウンセリングを含む
ニーズを満たすためにチームアプローチを適用する
・ QOLを高めて、病気の過程に良い影響を与える
・ 苦痛や合併症をより良く理解し、管理する必要性を含んでいます。
ご病気の方やご家族様は本当にお辛いこととお察しできます。
ご病気になっている方をお一人で支えるのは
とても大変なことだと思います。
ご家族様が一致団結して、トータルにサポートしていくようになさってください。
支える方も、「支えてもらう」ということを意識してください。
また、支えている方がお具合が悪くなったとき、
お預かりしています遠隔を他の方に振り替えることも
可能ですので、そのような場合は出来る限り
お早めにお申し付けください。
何よりも大切だと思うことは、ご病気になっている方の
意思をどうぞ尊重してあげてください。
それは大きな愛で見守るということです。
例えば、お体に良いものであったとしても、
無理に食べさせたり飲ませたりしますと、
それがストレスとなることを覚えておいてください。
ご病気になっている方が、お楽にストレスを軽減するように、
みなさまでサポートしていくようになさってください。
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _ )m
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