2010年07月26日
オーストラリアから帰国しレイキとヒプノを受けて:その2
このブログを見てくださって、ありがとうございます<(_ _)>
今日も暑くなりそうですね~(?・・)/~~~
さて、昨日の体験記の続きをよろしければお読みくださいませ。

お昼ご飯を近くの近所で先生と一緒に食べ、
自分の思っていることをひたすら話したような気がします。
先生、いろいろ聞いてくれてありがとう!
このお昼の雑談からもいろいろな気づきがあって、
とっても印象に残っています。
なかでも、自分の感情を無視してはいけない。
楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、怒ることも
全部表現していかなくてはいけないということが、
はっきりとわかりました。
私は、父親からしょっちゅう怒鳴られてきて、
そこで傷ついてきたのだと思います。
だから、自分はぜったいに怒らない人になろうと
怒りの感情にふたをした。
しかし、本当の小さい自分は怒りにあふれているので、
そこで感情の矛盾があり、自分でどうしていいのか
わからなくなってしまっているのでした。
とにかく、怒ってもいいと先生に肯定していただいたのは、
自分らしくなるための大きな一歩になりました。
午後です。まず気功で体のヒーリングしてもらいますが、
ひどい状態の腰でしたのでものすごい邪気が
あったようです。(涙)
自分でも、邪気がでていくのがわかりました。
ぽこぽこと体の部分からでていくのです。
先生は大変だったと思いますが、私はとっても気持ちよく
リラックスできました。
途中でお手洗いにいきたくなって
「すみません、ちょっとお手洗いにいきたいのですが。」
といったら
「いいですよ。どうぞ、行ってきて!それにしても
すっごい邪気だわよ!!」と言われてしまいました。
また、気功のヒーリングをしてからヒプノセラピーへ。
誘導のテープを聴きながら、先生の声と一緒に
いろんなことを想像してみます。
そうして、先生に今の実家の前に行ってみてと言われ、
行ってみました。
ドアをあけるとお母さんがいて、
「お母さん行ってきます!」と言いました。
そうして、小学校に行ってみてといわれたので、
行ってみようとしますがダメです。
全然映像が浮かんでこないし、自分が拒絶している
感じです。
あんまりいい思い出がないので思い出したくないのでしょう。
場所を変えて、昔住んでいた家に帰ります。
お母さんが台所でご飯を作っていて、当時飼っていた
犬のシロが庭からこっちを見ています。
すごく懐かしくて、すごくさびしくて、
急に大泣きをしてしまいました。
先生がやさしくティッシュを持ってきてくれました。
それから、リビングに行くと父親が難しい顔で
新聞を読んでいます。
今にも、「うるさい静かにしろ」と怒鳴りそうな雰囲気です。
子供の私はびくびくしています。
先生に「お父さん。ねえ、私のこと好き?」と
聞いてみてと言われて、聞こうとしますが
なかなか声が出ません。
思い切って声を振り絞って聞いてみました。
「ねえ、お父さん。私のこと好き?。」
そのとたん、私に見えたのは父のくしゃとした笑顔でした。
笑うと、とても優しい顔になる父は照れくさそうに
笑っています。
声には出して言ってくれませんでしたが、その笑顔から
深々と私のことを愛してくれているのだというのが
伝わってきて、また涙があふれて号泣してしまいました。
なんだ、父は不器用なだけだったんだ。
いつも怒っているのは、私に対してではなかったんだね。
とっても、感謝の気持ちがわいてきたところに、
先生が「じゃあもうこの思い出はくしゃくしゃにして
捨ててしまおう」と言ったので
その場面をくしゃくしゃにして、今までの気持ちを捨てました。
そうして、はにかんでいる父と母に
「ありがとう」と言いました。
まだ怒りはあったけれど、それよりももっと
深いところで私は親に感謝しているようです。
一面黄色に咲いた菜の花畑を私はインナーチャイルドと
一緒に歩きます。
それにしても、ものすごく綺麗なお花畑でした。
一方、彼女の顔はまだ沈んだままです。
きっとまだ癒さなくてはいけないことがあるのでしょう。
それにしても、とってものどかな田舎の風景でした。
今でもはっきりと覚えています。
しばらく歩くと、茅葺き屋根の家が見えてきました。
中にはいると年をとったおばあさんが。
私のハイヤーセルフです。
もくもくといろりに向かってたき火をくべています。
顔は暗くて見えませんが、もんぺを着て三角ずきんを
頭に巻いていました。
「なにか、私に伝えたいことはありますか?」と言うと、
しわがれた声で
「できることはできる。できないことはできない。」
と言いました。
すごいいい言葉で、今の私にとっても役に立つメッセージでした。
本当にありがとう、ハイヤーセルフ。
川島先生が、「なにか聞いてみたいことはない」
と言ったので、迷いに迷ったあげくに
私の前世を見せてくださいと言いました。
足を見て、どんな靴をはいている?ときかれて見た足は、
たくさんありました。
たくさんの前世があるということでしょうか?
ローマ時代のような靴、綺麗なハイヒール、ブーツ、
その他にもたくさん。
エイ!と選ぶと選んだ足は裸足でした。
服を見るとぼろぼろのスカートをはいていて、
土に汚れて穴があいています。
髪の毛の色は金髪で、着ているものはみすぼらしいけれど、
とっても綺麗な女の子でした。
家に帰ってみます。石作りのちょっと洞窟のような家でした。
家に入ると、おばあちゃんがご飯の支度をしています。
その後ろ姿をみてこれは母親なのだと一瞬でわかりました。
とたんに涙が出てきます。
懐かしいというか、助けてあげたいというかそんな気持ちです。
両親は亡くなってしまって、どうやらこのおばあちゃんに
育てられたようです。
セッションの後でわかったのですが、私はどうやら
母親を追いかけて今の家族に産まれてきたのだと
強く思いました。
さて、15歳のときにいってみます。
草原にたって、とっても綺麗な女性になっています。
となりをみると青年が立っていてどうやら今の旦那のようです。
2人は結婚します。そして3人の子供を産みました。
旦那の亡くなる場面に飛びます。
「一緒に居れてよかった、また一緒になろう。」
と言いました。
そして、私の亡くなる場面に、どうやら貧しいけれど
平凡なとっても幸せな生涯だったみたいです。
最後に、「今の私に言うことはありますか?」と
聞くと、「肩の力をぬいて。」と言いました。
これも、すごくいいメッセージで、今の私にとっても
必要なことでした。
ハイヤーセルフの元に戻って、インナーチャイルドとも会います。
結局、彼女は最後まで笑いませんでした。
これで、セッションはおしまいです。
先生といろいろみたことを話したりして、
涙でぐずぐずの状態でいろんなことを言ったような気がします。
セラピーの内容は時が経つにつれて、どんどん
鮮明になってくるのですが、そのあとに先生と
話したことをあんまり覚えてないみたいです。
でも、このあとのセッションはヒプノではなく
行動修正催眠で「言いたいことを言う、自由に表現する。」
ということを潜在意識にインプットするということを
話し合って決めました。
最後は、気功でぐっすりと体をリラックスし休めた後、
先生に「これからは、言いたいことを言おうね。
自分らしく自由に表現しようね。」とやさしく
何度もいってもらい行動修正のセッションを終えました。
このセッションから2ヶ月が経ちました。
レイキのサードを習得したのもあって、いろんな変化が
私の中、外で起きて次々と問題が解決していきました。
もともと、日本では最後の私のしこりをとってやるという
決意のもと帰国したのでそいうふうに、エネルギーが
動いたのかもしれないです。
セラピーのおかげで親とのしこりも取れて、
心がとっても軽くなりました。
親は変わりませんが、私のことを思って一生懸命
やってくれたわけですし、今では心から感謝して
前に進めています。
言いたいことも、自分のペースで言えるようになり、
自分らしく表現ができるようになりました。
怒ることもできています(笑)
いろんなことが手放せました。
先生ありがとうございます。
オーストラリアは今冬です。
とっても、寒いですが空は青く綺麗です。
~ 川島から一言 ~
数あるレイキセミナーの中、私のところを選んでくださって、
また、ヒプノセラピーを受けてくださって誠にありがとうございました。
レイキサードを習得し、2ヶ月でいろいろな変化があったのですね。
その変化が素晴らしいものと感じました。
オーストラリアでの益々のご活躍をお祈りしております。
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今日も暑くなりそうですね~(?・・)/~~~
さて、昨日の体験記の続きをよろしければお読みくださいませ。


お昼ご飯を近くの近所で先生と一緒に食べ、
自分の思っていることをひたすら話したような気がします。
先生、いろいろ聞いてくれてありがとう!
このお昼の雑談からもいろいろな気づきがあって、
とっても印象に残っています。
なかでも、自分の感情を無視してはいけない。
楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、怒ることも
全部表現していかなくてはいけないということが、
はっきりとわかりました。
私は、父親からしょっちゅう怒鳴られてきて、
そこで傷ついてきたのだと思います。
だから、自分はぜったいに怒らない人になろうと
怒りの感情にふたをした。
しかし、本当の小さい自分は怒りにあふれているので、
そこで感情の矛盾があり、自分でどうしていいのか
わからなくなってしまっているのでした。
とにかく、怒ってもいいと先生に肯定していただいたのは、
自分らしくなるための大きな一歩になりました。
午後です。まず気功で体のヒーリングしてもらいますが、
ひどい状態の腰でしたのでものすごい邪気が
あったようです。(涙)
自分でも、邪気がでていくのがわかりました。
ぽこぽこと体の部分からでていくのです。
先生は大変だったと思いますが、私はとっても気持ちよく
リラックスできました。
途中でお手洗いにいきたくなって
「すみません、ちょっとお手洗いにいきたいのですが。」
といったら
「いいですよ。どうぞ、行ってきて!それにしても
すっごい邪気だわよ!!」と言われてしまいました。
また、気功のヒーリングをしてからヒプノセラピーへ。
誘導のテープを聴きながら、先生の声と一緒に
いろんなことを想像してみます。
そうして、先生に今の実家の前に行ってみてと言われ、
行ってみました。
ドアをあけるとお母さんがいて、
「お母さん行ってきます!」と言いました。
そうして、小学校に行ってみてといわれたので、
行ってみようとしますがダメです。
全然映像が浮かんでこないし、自分が拒絶している
感じです。
あんまりいい思い出がないので思い出したくないのでしょう。
場所を変えて、昔住んでいた家に帰ります。
お母さんが台所でご飯を作っていて、当時飼っていた
犬のシロが庭からこっちを見ています。
すごく懐かしくて、すごくさびしくて、
急に大泣きをしてしまいました。
先生がやさしくティッシュを持ってきてくれました。
それから、リビングに行くと父親が難しい顔で
新聞を読んでいます。
今にも、「うるさい静かにしろ」と怒鳴りそうな雰囲気です。
子供の私はびくびくしています。
先生に「お父さん。ねえ、私のこと好き?」と
聞いてみてと言われて、聞こうとしますが
なかなか声が出ません。
思い切って声を振り絞って聞いてみました。
「ねえ、お父さん。私のこと好き?。」
そのとたん、私に見えたのは父のくしゃとした笑顔でした。
笑うと、とても優しい顔になる父は照れくさそうに
笑っています。
声には出して言ってくれませんでしたが、その笑顔から
深々と私のことを愛してくれているのだというのが
伝わってきて、また涙があふれて号泣してしまいました。
なんだ、父は不器用なだけだったんだ。
いつも怒っているのは、私に対してではなかったんだね。
とっても、感謝の気持ちがわいてきたところに、
先生が「じゃあもうこの思い出はくしゃくしゃにして
捨ててしまおう」と言ったので
その場面をくしゃくしゃにして、今までの気持ちを捨てました。
そうして、はにかんでいる父と母に
「ありがとう」と言いました。
まだ怒りはあったけれど、それよりももっと
深いところで私は親に感謝しているようです。
一面黄色に咲いた菜の花畑を私はインナーチャイルドと
一緒に歩きます。
それにしても、ものすごく綺麗なお花畑でした。
一方、彼女の顔はまだ沈んだままです。
きっとまだ癒さなくてはいけないことがあるのでしょう。
それにしても、とってものどかな田舎の風景でした。
今でもはっきりと覚えています。
しばらく歩くと、茅葺き屋根の家が見えてきました。
中にはいると年をとったおばあさんが。
私のハイヤーセルフです。
もくもくといろりに向かってたき火をくべています。
顔は暗くて見えませんが、もんぺを着て三角ずきんを
頭に巻いていました。
「なにか、私に伝えたいことはありますか?」と言うと、
しわがれた声で
「できることはできる。できないことはできない。」
と言いました。
すごいいい言葉で、今の私にとっても役に立つメッセージでした。
本当にありがとう、ハイヤーセルフ。
川島先生が、「なにか聞いてみたいことはない」
と言ったので、迷いに迷ったあげくに
私の前世を見せてくださいと言いました。
足を見て、どんな靴をはいている?ときかれて見た足は、
たくさんありました。
たくさんの前世があるということでしょうか?
ローマ時代のような靴、綺麗なハイヒール、ブーツ、
その他にもたくさん。
エイ!と選ぶと選んだ足は裸足でした。
服を見るとぼろぼろのスカートをはいていて、
土に汚れて穴があいています。
髪の毛の色は金髪で、着ているものはみすぼらしいけれど、
とっても綺麗な女の子でした。
家に帰ってみます。石作りのちょっと洞窟のような家でした。
家に入ると、おばあちゃんがご飯の支度をしています。
その後ろ姿をみてこれは母親なのだと一瞬でわかりました。
とたんに涙が出てきます。
懐かしいというか、助けてあげたいというかそんな気持ちです。
両親は亡くなってしまって、どうやらこのおばあちゃんに
育てられたようです。
セッションの後でわかったのですが、私はどうやら
母親を追いかけて今の家族に産まれてきたのだと
強く思いました。
さて、15歳のときにいってみます。
草原にたって、とっても綺麗な女性になっています。
となりをみると青年が立っていてどうやら今の旦那のようです。
2人は結婚します。そして3人の子供を産みました。
旦那の亡くなる場面に飛びます。
「一緒に居れてよかった、また一緒になろう。」
と言いました。
そして、私の亡くなる場面に、どうやら貧しいけれど
平凡なとっても幸せな生涯だったみたいです。
最後に、「今の私に言うことはありますか?」と
聞くと、「肩の力をぬいて。」と言いました。
これも、すごくいいメッセージで、今の私にとっても
必要なことでした。
ハイヤーセルフの元に戻って、インナーチャイルドとも会います。
結局、彼女は最後まで笑いませんでした。
これで、セッションはおしまいです。
先生といろいろみたことを話したりして、
涙でぐずぐずの状態でいろんなことを言ったような気がします。
セラピーの内容は時が経つにつれて、どんどん
鮮明になってくるのですが、そのあとに先生と
話したことをあんまり覚えてないみたいです。
でも、このあとのセッションはヒプノではなく
行動修正催眠で「言いたいことを言う、自由に表現する。」
ということを潜在意識にインプットするということを
話し合って決めました。
最後は、気功でぐっすりと体をリラックスし休めた後、
先生に「これからは、言いたいことを言おうね。
自分らしく自由に表現しようね。」とやさしく
何度もいってもらい行動修正のセッションを終えました。
このセッションから2ヶ月が経ちました。
レイキのサードを習得したのもあって、いろんな変化が
私の中、外で起きて次々と問題が解決していきました。
もともと、日本では最後の私のしこりをとってやるという
決意のもと帰国したのでそいうふうに、エネルギーが
動いたのかもしれないです。
セラピーのおかげで親とのしこりも取れて、
心がとっても軽くなりました。
親は変わりませんが、私のことを思って一生懸命
やってくれたわけですし、今では心から感謝して
前に進めています。
言いたいことも、自分のペースで言えるようになり、
自分らしく表現ができるようになりました。
怒ることもできています(笑)
いろんなことが手放せました。
先生ありがとうございます。
オーストラリアは今冬です。
とっても、寒いですが空は青く綺麗です。
~ 川島から一言 ~
数あるレイキセミナーの中、私のところを選んでくださって、
また、ヒプノセラピーを受けてくださって誠にありがとうございました。
レイキサードを習得し、2ヶ月でいろいろな変化があったのですね。
その変化が素晴らしいものと感じました。
オーストラリアでの益々のご活躍をお祈りしております。
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